骨粗鬆症

コラーゲン注入の効果と問題点

女性は年齢と共に顔の老化が気になるものです。
シワやほうれい線、こういったものがあるだけで一気に見た目の年齢が変わってきます。
最近ではエイジングケアの方法は様々あります。
サプリメントやドリンク、化粧品やエステ、こういったもののほかにもマッサージ方法の本やDVDも販売されています。

すでにこれらを試した人の中には効果がなかなか感じられず諦めた人もいるでしょう。
たしかに、こういったものは即効性は低く継続して行って初めて効果が出ます。
しかし、多くの人が効果を感じるまでに挫折をする場合が多いのです。

そこで、即効性の高いものとしてコラーゲン注射での注入と言う方法があります。
コラーゲン注射とはコラーゲンを皮膚に直接注入する方法です。
即効性が高いことが一番のメリットで早ければ注入後すぐに変化に気づけます。

コラーゲン注射はプチ整形としても利用されています。
鼻筋に注入して鼻筋を通したり、たるみがきになるところに注入してリフトアップをしたりもできます。
他には胸に入れて豊胸のようなこともできます。

施術内容も注射のみなので当日は15分ほどで終了します。
整形手術ではないので腫れやむくみが出ることがなくベンチタイムの必要もありません。
そのため仕事を休む必要もありませんし、外出時に人目を気にする必要もありません。
施術後からメイクもお風呂も気にせずできます。

メスを入れるような整形手術とは違って注射だけなので気軽に行えるため人気ですが、もちろんデメリットもあります。
まずはまれに副作用があること、人によってはアレルギーがあって施術が受けられないことがあります。
副作用については事前にはわかりませんがアレルギーは事前に検査があり反応が出れば施術は受けられません。

あと最大の問題点は効果が持続しないことです。
注入したコラーゲンが体内で吸収されてしまうと注射前の状態に戻ってしまいます。
これは注射の種類や個人差がありますが、もっとも安く一般的な注射だと持続期間は2か月から半年程度と言われています。
そのため、注入後の状態を維持するためには3か月に一度くらいのペースで続けることになります。

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