骨粗鬆症

コラーゲンを濃縮したサプリメント

コラーゲンは体の様々なところで役立つと言われても毎日鶏料理や煮魚を食べることへの抵抗を感じる人も少なくありません。
しかも、食事で摂取してもすべてが体内で使われるわけではないと聞けばなおさらなおさら嫌になってくるものです。

コラーゲンはもちろん、食事でとっても全く意味がないわけではないのですが継続的に摂取することがとても大切です。
ヒドロキシプロリンという天然のコラーゲンにしか含まれていない物質を摂取することで体内のコラーゲン生成が促進されます。
ですから食事からの摂取も意味を成すのですが、これだけでは生成が追いつきません。
私たちの体内でのコラーゲン生成量は20歳あたりをピークにどんどん減少しはじめます。
体内で必要量が足りなくなれば肌の老化はもちろん、骨や関節の不調の原因にもなります。
そこで、早くから不足している分を補う必要があり、効率よく手軽に摂る方法としてサプリメントでの摂取も考えてみましょう。

最近ではたくさんの会社から様々なサプリメントが出ているため、どれを選べばよいかわからないという人も多いものです。
各社それぞれに配合されているものが異なっていますし、今はサプリメント以外にもドリンクタイプのものも販売されています。

どれを選べばよいかわからなくなった場合には濃縮とか低分子という表記があるものを選びましょう。
濃縮(低分子)コラーゲンというのは分子の粒が小さくなるようペプチド化されたものを指します。
分子が小さくなったことで食べ物に含まれているものよりも吸収しやすくなりより多くのコラーゲンを体内に吸収できるようになります。
併せて合成に必要なビタミンCやタンパク質が含まれているものを選ぶと効率よく吸収ができます。

市販されているサプリメントは種類も値段も幅広く、それぞれに特徴があります。
サプリメントに求めることは人それぞれです。
上記の最低限のポイントさえ外さなければ後は自分が価格重視なのか成分重視なのか、手軽さ重視なのか、といった重きを置きたいポイントに合わせて選べばよいのです。
最も大事なことは購入後きちんと続けることですから自分に合ったものを選ぶようにしましょう。


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