骨粗鬆症

コラーゲンは抜毛予防も出す

たんぱく質の一種であるコラーゲンは体内のたんぱく質のうち30パーセントほどを占めており皮膚だけでなく、筋肉や内臓、髪といった組織をつなげる役目をしています。
皮膚の真皮の70パーセント近くを占めるのがコラーゲンなため、肌によいとされています。

最近では、肌だけでなく髪にもよいということが最近言われるようになりました。
たしかに、毛根があるのは真皮で髪と地肌とをつないでいます。
真皮が丈夫になると抜け毛予防に効果があることが実験でも証明されています。
そのために、コラーゲンが抜け毛の予防に役立つと言われているのです。
ただし、抜け毛の予防効果は認められていますが発毛効果についてはまだ、医学的には証明されていません。

しかし、アメリカでは「毎日コラーゲンを飲み続けると髪の太さが太くなる」という実験結果が出ています。
サプリやドリンクの口コミでも「摂り続けて髪にハリやツヤが戻った」という声が多くあげられています。
雑誌でもこのような特集が組まれてよく掲載されているので髪の毛を太くしたりしっかりさせる効果があると期待していても良いでしょう。

2011年に脱毛や白髪には「17型コラーゲン」が効果があるとわかり発表されました。
しかし、これは普通のコラーゲンを積極的に摂っても抜毛や白髪への効果がないとの結果が出ています。
まだまだ、医学的根拠としてコラーゲンが抜毛に効果があるとは、言えない状況です。

髪の毛は顔のイメージを作るのにとても大きな要素です。
それゆえ、最近は若いうちから将来のために髪を大切にしようと考える人が増えました。
これは、理にかなっていて抜け毛が気になってから対策をしても遅い場合がほとんどです。
抜毛とコラーゲンの関係性はまだまだ医学的な証明はされていませんが、効果への期待は持てると言えます。

最近はストレスや油分の多い食生活などが原因で抜毛で悩む人も増えました。
コラーゲンは身体の大部分で役に立っているものです。
たとえ、髪への効果はなかったとしても摂取してそんをするものではありません。
早いうちからできる予防の一つとして日ごろから意識して摂取してみましょう。

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