骨粗鬆症

コラーゲン注射がもたらす特徴と効果

ここまで、様々なコラーゲンの効果を紹介しましたが、それと同時に吸収が難しいため摂取の難しさにもたくさん触れました。
女性はいつまでも若くありたいですから、額や目じりのシワや潤いのなくなった目元やたるんだ頬を改善したいと多くの人が願っています。
そこで、それらの問題を解決すべく出てきた摂取方法がコラーゲン注射です。
一番の特徴は、プチ整形より手軽にできて即効性があることです。
注射を受けた後、鏡を見ればすぐに効果が感じられます。

現在、美容整形を中心に行われているコラーゲン注射は、コラーゲン線維の弾力を回復するというより、注入することで単純に気になる部分を盛り上げるのが特徴です。
一般的にはウシやブタ由来のコラーゲンを、へこんだ部分(シワ)に直接注入します。
注入すればその部分が盛り上がるため、シワやたるみの改善以外にも鼻を高くしたり、豊胸といったプチ整形にも使われています。

また、施術内容も注射を打つだけなので当日は10分ほどで終了します。
もちろん、入院の必要もないですし、直後からメイクもでき、お風呂にも入れます。
整形手術の場合は内出血や腫れがありベンチタイムが必要なため、数日間仕事ができなかったり痛みが出たりと支障をきたしていました。
コラーゲン注射は痛みも特にないので仕事を休む必要もないですし、日常生活に大きな支障をきたすことはないと考えて良いでしょう。
ただし、ごくまれに副作用が出る人もいますから100パーセント安全とは言い切れません。
また、コラーゲンにアレルギーを起こす人がいるため事前にアレルギー検査が必要です。
もちろん、アレルギーがある場合には注射は受けられません。

手軽なため、効果の持続性は低いです。
コラーゲンは、時間が経てば100%分解・吸収され、注射した部分は注射前の状態に戻ってしまいます。
効果の持続性は個人差も注射の種類によっても差があります。
注射の料金がもっとも安いものだと10000円ほどで効果が2か月から半年ほどと言われています。
最も高価なものだと50000円くらいで効果が5年ほどとされているものもあります。
このように価格も幅広く注射の種類も複数あるので、注射を検討している人は様々な病院の注射を比較して決めるようにしましょう。

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